オリバー・ツイスト
朝起きて、以前借りてた「オリバー・ツイスト」を観る。ディケンズ作品は久しぶりだ。
ロマン・ポランスキー監督作品も久しぶりだ。
う〜ん、なんかポランスキー監督の淡々とした描き方が、原作のプロットの強さを消してしまっているような・・・
逆にキャラクターたちはみんな魅力的なのだけれども。
寓話に対して強烈なリアリティーを与えてしまったような、そんな印象。
そんなちぐはぐな感はあるものの、全体としてはかなり素敵な作品。
歩き姿やカメラワークでそのキャラクターの人生が垣間見えるというのはなかなかに感動的なことだね。
ダイナミックな展開とかなくてもさ、そういう感動もあるじゃん。
観た後、なんかほっとした。


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