土曜日, 1月 13, 2007

明日から・・・

イラクからやってきた劇団が劇場入りする。

政局不安定にも関わらずイラクからはるばるやってきて、日本国内3ヶ所を回って歩くのだから、その意気込みたるや並々ならぬものがあるのだろう。
今回俺は受付周りの準備や手伝いをする程度だけれども、やはり全く言葉の通じない人たちと出会い、そして関わるというのはドキドキするものだ。


ちなみに、集団の方向性としてはかなり特殊なものらしく、“言葉を用いない演劇”なるものを行うらしい。
言葉の壁を越えた先に私たちは何を見出すのだろうか。

そして、真冬日続きのこの札幌に、イラクのみなさんは何を見出すのか。
札幌一年生の俺は、その中に軽い恐怖を見出してしまった。「雪国育ちだから大丈夫!」と思ってたのに。
彼らも来日早々雪をおみまいされて・・・いろんな意味で彼らの無事を祈るばかりだ。